博士前期課程2年次の髙野宏征さんの研究課題「水流に対して効果的な袋詰玉石工の配置検討」が大阪大学D3センター大規模計算システムの公募型利用制度「世界と伍する学生育成特設枠」に採択されました。
博士前期課程2年次の髙野宏征さんの研究課題「水流に対して効果的な袋詰玉石工の配置検討」が大阪大学D3センター大規模計算システムの2026年度公募型利用制度「世界と伍する学生育成特設枠」に採択されました。これにより、大阪大学のスーパーコンピューターSQUID(Supercomputer for Quest to Unsolved Interdisciplinary Datascience)の汎用CPUノードを最大15,000ノード時間活用して研究を進めることができるようになりました。
山口栄治さんが土木学会西部支部沖縄会第15回技術研究発表会で優秀講演者賞を受賞しました。
博士後期課程1年次の山口栄治さんが土木学会西部支部沖縄会第15回技術研究発表会で優秀講演者賞を受賞しました。
那覇港新港ふ頭拡張工事の現場見学に参加しました。
沖縄本島南部の西海岸に位置する那覇港新港ふ頭地区では,入港船舶の大型化への対応や貨物の陸上輸送能力の拡大を行うため,岸壁の延長や臨港道路の整備の工事が進められています.2025年12月18日に,港湾工学の講義で沖縄総合事務局さんの引率で行われた那覇港新港ふ頭拡張工事の現場見学に,私たち水圏環境工学研究室のメンバーも参加させていただきました.
海底地盤を改良する作業船団と,ケーソン(岸壁)を建造する船の見学に行きました.下の写真がルートマップです.那覇港新港の拡張工事では,災害対応能力の強化を目的の一つとし,サンドコンパクションパイル工法による海底地盤の改良およびケーソン式を採用した,耐震強化岸壁としての整備が進められています.
4th Hydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2025が開催されました。
2025年11月29日、30日に琉球大学工学部にて、中央大学河川工学研究室と琉球大学水圏環境工学研究室の合同で4th Hydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2025を開催しました。河川・砂防・海岸等の様々な水圏環境工学に関する研究成果が発表されました。
琉球大学近くで発生した土砂崩れの調査を行いました。
沖縄本島では、2025年11月11日~14日にかけて、接近する台風26号(沖縄本島付近では温帯低気圧に変化)の影響により、本島中南部において3日間累積降水量が約150mm(那覇)に達する大雨に見舞われました。この一連の降雨の影響により、琉球大学に近い中城村伊集では11月14日に土砂崩れが発生しました。私たちは、11月18日に当該土砂崩れ現場の調査を行いました。
RBC(琉球放送株式会社)のウチナー紀聞という番組で水圏環境工学研究室の大型造波水槽が紹介されました。
RBC(琉球放送株式会社)のウチナー紀聞という番組で沖縄の防災に関する特集があり、防災に関する研究の取り組みの紹介として水圏環境工学研究室の大型造波水槽が紹介されました。リポーターで来ていただいたのは、有名な長嶺花菜さんでした。造波水槽を使った人工リーフの実験を行い、人工リーフの消波効果を説明しました。
大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算機システム公募型利用制度 世界と伍する学生育成特設枠に修士2年の山口栄治さんが採択されました。
大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算機システム公募型利用制度 世界と伍する学生育成特設枠に修士2年の山口栄治さんが採択され、2025年3月4日に成果発表を行いました。
富山で開催された第64回水工学講演会で成果発表を行いました。
2024年12月2~4日に富山県の富山県民会館で開催された第69回水工学講演会で、修士2年の山口栄治さん、前田憲記さん、修士1年の髙野宏征さんが成果発表をしました。
能登の地震と豪雨の現場を見てきました。
2024年12月1日に、2024年能登半島地震と2024年9月能登半島豪雨の現地調査に行ってきました。
沖縄北部の豪雨被害調査に行ってきました。
沖縄本島北部では、2024年11月8日~10日にかけて発生した線状降水帯による豪雨で、各地で土砂崩れや河川の氾濫などの多数の被害が発生しました。
漫湖水鳥・湿地センターに行きました。
研究室のメンバーで、漫湖水鳥・湿地センターに行きました。
3rd Hydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2024が開催されました。
2024年10月5日,6日に中央大学河川工学研究室と琉球大学水圏環境工学研究室の合同で3rd Hydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2024を開催しました。
平和学習フィールドワークに参加しました。
2024年6月29日に研究室のメンバーで、平和学習フィールドワーク「沖縄戦終焉の地摩文仁丘陵の深部を行く」に参加しました。
仲座栄三先生がご退官され名誉教授にご就任されました。
修士2年の與儀開さんが令和5年度土木学会西部支部研究発表会優秀講演者賞を受賞しました。
仲座栄三教授の沖縄戦の石および沖縄戦の弾痕に関する研究成果が、「NHK」「沖縄タイムズ」「琉球新報」「琉球朝日放送」など各種メディアで紹介されました。
第11回流砂・河床変動に関する若手勉強会
2024年3月7日、8日で琉球大学で第11回流砂・河床変動に関する若手勉強会が開催されました。
第52回沖縄県発明くふう展 日本弁理士会会長奨励賞 受賞
水圏環境工学研究室と東洋コンクリート株式会社が共同研究し開発した消波ブロック「コーラルハーモニーテラス」が、第52回沖縄県発明くふう展 日本弁理士会会長奨励賞を受賞しました。
Hydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2023を開催しました。
中央大学河川工学研究室と琉球大学水圏環境工学研究室の合同でHydraulics and Fluid Dynamics Summit in 2023を開催しました。
浦添市沢岻で発生した土砂崩れの現地調査
2023年台風6号による浦添市沢岻で発生した土砂崩れ現場の調査に行ってきました。
2023年台風6号 東江海岸被害調査
2023年台風6号による東江海岸の被害調査に行ってきました。
ター滝と東江海岸の現地調査
ター滝と東江海岸の現地調査に行ってきました。
中城湾港泡瀬地区埋め立て現場を見学してきました。
港湾工学の講義で沖縄総合事務局さんの引率で行われた泡瀬埋め立て現場見学に、私たち水圏環境工学研究室のメンバーも参加させていただきました。
Hydraulics and Fluid dynamics Summit in 2022 が開催されました。
中央大学河川工学研究室と琉球大学水圏環境工学研究室によりHydraulics and Fluid Dynamics Sumit in 2022 が12月24日・25日の2日間にわたり琉球大学工学部において開催されました。
日本沿岸域学会令和 4 年度(2022 年度)全国大会が琉球大学で開催されました。
日本沿岸域学会令和 4 年度(2022 年度)全国大会が琉球大学で開催されました。シンポジウムでは、琉球大学から仲座栄三先生、福田朝生先生、辻瑞樹先生が講演されました。
2022年オープンキャンパス
今年のオープンキャンパスもたくさんの方が水圏環境工学研究室を訪れました。
安謝川の現地調査に行ってきました。
安謝川の上流端から中流部の末吉公園までの調査を行いました。
最近はやりのやつをやってみました。
2022年5月31に発生した豪雨による小波津川の氾濫状況を調査してきました。
2022年5月31日に沖縄本島で非常に激しい豪雨が発生し、南城市では1時間に110 mmの降雨が観測され、過去最高雨量を更新しました。 この豪雨で沖縄本島南部では、各地で洪水氾濫が発生しました。琉球大学の近くを流れる小波津川で氾濫情報が得られたため、小波津川に洪水氾濫調査に行ってきました。
修士2年のAbdyrashym Kyzy AigerimさんがJICA沖縄が主催する海外展開支援・情報発信セミナーで、研究発表を行いました。
修士2年のAbdyrashym Kyzy AigerimさんがJICA沖縄が主催する海外展開支援・情報発信セミナーで、母国キルギスのインフラ状況の説明と、当研究室で取り組んでいる「小河川の流出予測に関する研究」の研究の成果発表を行いました。
本部半島軽石調査
2021年10月25日に、本部半島に軽石の漂着状況を調査しに行ってきました。
水圏環境工学研究室の紹介動画を作成しました
水圏環境工学研究室の活動内容の紹介動画を作成しました。是非、ご覧ください。
思考の森・ランの森 -人々のために-
『思考の森・ランの森(人々のために)』という森の創造が進められています。社会を照らし、学内外の関係者との連携を構築できればとの趣旨により、『思考を求め、互いに集う森の創造』が進められ...
沖縄北部河川・海岸調査に行ってきました
2021年3月19日に研究室のメンバーで沖縄県北部のダムと河川の現地調査を行い、源河川、大保ダム、福地ダム、平良ビーチ、慶佐次川(マングローブ)、スクバマ(東村慶佐次)を巡った。...
工学部の奇跡と呼ばれたころが懐かしい、すっかり土木屋の私
工学部環境建設工学科土木コースを卒業後、私は大日本コンサルタントという総合建設コンサルタントに入社し、現在、橋梁の新設設計・耐震補強設計業務に携わっています。架設位置による環境や施工条件は...


































